ロンドンを拠点とする Joseph Ashworth と William Green により2006年に活動を始めたJoe And
Will Ask? バンド名も表すように、楽しくてかっこいい音を武器にこれからの可能性が期待される二人組。ジョーが中心となって創る音楽は、若いながらも経験と実力が溢れている。現在はイギリス全土をはじめ、パリ、ベルリン、ミラノなどヨーロッパを中心にギグを行っているが、数々のリミックス・オファーが殺到していることからも人気が伺えるように、今後は活動の場を広げて、来日公演も期待される。ファッション界にも明るい彼らに要注目。この秋の新作リリースを前に、UK
Adapta が日本メディアでは初のインタビューに成功!製作にミーティングにと多忙な合間をぬって、ジョーとウィルが彼らの本拠地イーストロンドンで答えてくれた。
W : 音楽に関しては、『Balenciaga』が2008年秋冬で僕らの曲を使ったよ。それとジョーはファッションショーなどにたくさん音楽を提供している。それがそもそも僕らの音楽を始めたきっかけでもあるかな。僕の大学の関係でよくファッション系のパーティがあって、エレクトロ音楽にもそうやってはまった。ジョーに、エレクトロの曲をせがみまくって、いい曲創ってくれたよ。
映像 : Balenciaga FW08
- ファションデザインもしますか?
W : うん、セントマーティンを今年卒業するよ。
- 普段どこで買い物しますか?おすすめのお店は?
W : ''twosee'' って洋服屋あるよね。リーヴァイスは服をくれて親切だし。
J : ちょうど僕らにくれるようにしてもらったんだよ。
W : ブランドを何でも選べるとしたら何がいいだろう...「Patrik Rzepski」と「David David」かな。 でも実はリーヴァイスのジーンズとシャツみたいなシンプルな服装が好きだな。
- お気に入りのファッションアイテムは?
W : 半透けのシルバーのつなぎを持ってるよ (笑)
- 作ったの?
W : いや。でもあまり好きじゃないかな、ちょっとひどいから。
J : 僕は自分たちで作ったTシャツが好きだな。いつもデザインのいいTシャツを着ているよ。僕らのTシャツは10枚くらい持ってて、毎日日替わりで着て毎週洗ってまた着てる。