C : 実験的に斬新な映像を創るのが好きだからね、毎回全然違うスタイルで創っているよ。あるときは、磁気テープから画像を作成したり、移動する車から演者を撮影したりね。長時間の映画を撮る監督は、通常2年くらい制作に費やすだろうけれど、僕がとっている様な短い映像は1つのアイデアを1ヶ月ほどで絞り出し、数ヶ月後には別のプロジェクトに携わってないといけないからね。
映像:Going Missing - Maximo Park
- 評判になった「Pro X Fade」映像について教えて?
C : 元々衛生チャンネル主催の映像コンペに出展するために、創った映像なんだ。以前から道路をターンテーブルに見立てた合成映像のアイデアがあって、友達と良いロケーションを探しに色々車で回ったんだ。そしてイメージにあった場所を北ロンドンの "アクトン" 周辺で見つけてビデオを製作した。後に完成作品はオンラインに載ると、凄い反響をもらい「Pro X Fade」の会社がこれを気に入り、彼らのプロモ映像として使われるようになったんだ。
映像:PROXFADE
- 現在携わるプロジェクトを教えて?
C : ここ6ヶ月ほどターンテーブリスト、ラッパー等と一緒にスクラッチ・サンプルを多用した映像を創っているんだけど、完成したらかなり "ドープ" な作品になると思う。タイトルは "Talking Heads" て言うんだ。楽しみにしていてね!
映像:Daft Punk is playing at my house - LCD Soundsystem